MESSAGE

子供たちにきれいな地球を

家庭の幸せはより良い環境作りから
安心して暮らせる日々をご提案したい

急速な温暖化により森林の減少、干ばつや熱波、氷河の喪失、洪水やサンゴの白化など世界規模で影響が出はじめています。数十億年かかってつくられたオゾン層が、この僅か数十年の間に大きく破壊されました。私たち人間から見れば、環境の変化はゆっくり進んでいるように感じますが、地球の歴史から見ればほんの一瞬の過ちです。気象や自然環境への影響が、社会や経済への影響へと発展、人間の生活や健康にも大きな被害が及んでいます。原因はエネルギーを大量ん位つかう暮らし方にあります。産業活動が盛んになりCO2の排出量が急激に増加先進国のエネルギー事情が地球のあちこちの問題に繋がっています。

日本の電気の自給率は現在約6%。先進国の中では非常に低い値で日本の電源構成は火力発電が90%以上を占めており、この火力発電に使う化石燃料(石炭・石炭・天然ガス)が日本ではほとんど取れないため、自給率が低くなっています。これを解消するため水力・風力・太陽光などの再生可能エネルギーの発電の割合を増やす取り組みを行っています。また電気料金は、年々上昇を続け2016年電力自由化が始まりましたがその傾向はあまり変わっていないといえます。電気代が高くなった理由として
1.震災で原発がストップし日本の電力の89%は火力発電に頼っている。
2.再エネ賦課金を負担しているから。
日本人は知っています原発に変わるエネルギーが今必要なことを。

他国に比べ平和で安全だと言われているこの日本ですが、実は過去20年間でマグニチュード6以上の震災が15回を超えている世界一危険な国だと言えます。最近では2016年4月に起きたマグニチュード6.5の熊本地震。東日本大震災も同様に気象庁や地震学者達も当程予測できない事態が頻繁にこの日本で巻き起こっているのは紛れもない事実です。熊本地震の震災直後、私たちサンクリエイトは代表を筆頭に社員と共に実際に現場を訪れ、街や家屋の状況や実態を調査しボランティアにも参加しました。そこで感じたことは被災地は停電しており交通はマヒし渋滞が凄く思うように動けず電気がないと情報も入らず夜は暗闇で非常サイレンや緊急車両が走り回り余震の地鳴りがとても恐く安心して寝ることもできない状況で

断水で給水車の水もなくなり本震にも遭遇し生々しい現場で非常に恐い経験でした。被災された皆様に、謹んでお見舞いを申しあげます。
地震や天災は必ず起きる。予測はできないけど必ず起きる。そして現在も避難所や仮設住宅で生活されている方々同様に、いつかは自分たちも同じ状況に陥る時が来る。そんな危機感を持ち続けることが唯一の対策手段になると確信しました。今後30年以内に60%~80%の確率で発生すると言われている南海トラフ巨大地震近々では東海地震は1854年が最後となっており、今年で162年が経過しようとしています。「いつ起こっても不思議ではない」地球の表面は、プレートと呼ばれる硬い板がパズルのように敷きつめられています。

そのプレートは少しずつ移動していて押し合いを続けており、この歪みが限界を超えると一気にそのエネルギーが放出され、プレートが跳ね上がって地震が発生します。 政府が発表した南海トラフ巨大地震の最悪の被害想定、死者32万人。阪神淡路大震災の6400人、東日本大震災の1万8700人をはるかに上回る被害想定です。 新しい報告では、国や自治体、企業が率先して、防災・減災に取り組めば、先に発表した最悪を想定した死者32万人を5分の1に減らすことができるとしています。 古屋担当大臣はさらに、「自分でできる防災は徹底していただきたい。『自助』が大原則」とも述べており、行政の限界も認めています。 各家庭において、住宅の耐震化や物資の備蓄などできることから始めるしかありません。

大切な家族を守る為美しい地球を守る為にできる事非常時の備えを避難用具の備えや万が一での家族の連絡手段の確認など、最悪の事態が起きた時の想定はもちろんですが、耐震住宅や太陽光発電の導入など、なるべくなら事態が起こる前から日々の生活に安心を確保できれば少しでも今の幸せを持続できるのではないでしょうか?また、各家庭が幸せに暮らせる日々を確保するには、地球規模での問題を考える必要があります。森林伐採や火力発電による温暖化、石油の高騰などこの地球が抱える問題は膨大にありますが、この大きな問題を解決するには一人一人が問題への意識を高め、ひとつずつ解決するほかありません。

現在のところ日本ではクリーンエネルギーへの関心を高め様々な補助金制度を導入していますが、年々補助金の額も少なくなっています。また福島原発の責任を誰も取れない様に災害が多い日本だからこそ支援や保証には限界があり、家族を守れるのは親の力でしか無いと言えます。有名ドラマのセリフにもありますが現代人は電気がなけりゃ暮らせません。パソコンも携帯も冷蔵庫も必要です。でも原発が安全に制御できるとは思えず安全でクリーンなエネルギーが必要不可欠ただ新たに森を伐採してまで太陽光を建設するのは本末転倒のような気がします。
だからこそお家の屋根なんです!今ある人工物の上にもっと普及するべきだと考えます。スマートハウスの普及で防災対策もできて節約しながら環境に貢献できます。